時計入りの周年記念楯
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周年記念楯には、時計が入ったものもあります。この良さは、記念品とした飾るだけではなく実用的でもある点です。これならば普段どこに飾っても時計としての役割を果たしてくれるので、とても便利な記念品となります。材質としてはクリスタル製が豪華で重量感もありますが、アクリル製のものもあります。これはガラス製のような透明感がありながら、クリスタルに比べると手ごろな価格になるのが嬉しい点でしょう。

時計入り楯の利用法

時計入りの楯は何も周年記念の品としての利用だけではありません。様々な場合での利用が考えられます。まずは個人向けならば、還暦祝いの品としてや金婚式などに贈ると喜ばれます。時計は身近にあって常に見るものですから、記念楯を見るたびにそれを贈ってくれた人や団体を思い出すことになります。それは出産祝いや結婚祝いでも同じことが言えます。特に出産祝いなどは子供の誕生にかかわっていますから、時計があることで一層大切なものとなる可能性があると言えるでしょう。
ペットのや子供、あるいは自分たちの写真を入れることもできます。ペットであれば、身近にあることでペットへの愛情が深まるでしょうし、結婚式の写真などが入っていれば、常に二人の愛情を確かめ合うことができます。
この時計入りの楯を贈る場合は、形もよく考えましょう。よくある形としてはスクエアと言われる四角型、上部のコーナーがカットされているコーナーカット型、上部がアーチ状になっているアーチトップカット型があります。これ以外にも、オブジェタイプとして円形、ハート形、アーチ型などがありますから、贈る目的や用途によって選ぶべきでしょう。

その他の時計入り周年記念品

周年記念品として贈るものとしては、楯以外にも様々なものがあります。そのうちの一つが時計入りのペーパーウエイトです。これは光学ガラス製やクリスタルでできており、レーザー彫刻加工や2D加工が施されています。レーザー彫刻加工では、表面にロゴやマーク、あるいは文字を彫刻することができます。また、2D加工の場合は、ガラス内部にロゴや文字などを入れることが可能となります。
これらのペーパーウエイトも形には様々なものがあります。また、机の上に置いたりして日常的に使用できるものですから、時計がついていることでより一層愛着もわきやすいでしょう。
ペーパーウエイトは小さくて手軽なものです。しかし、そこに時計があることで、その存在感は高まります。ちょっとした記念品としてや贈り物として、小粋でセンスのある品物なのです。

周年記念の楯をセミオーダーで作る
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周年記念の記念品として楯を贈る場合、もちろん既製品の中から選ぶのも良いのですが、もらった側により大きなインパクトを与えようと思うのなら、セミオーダーのものがお勧めです。セミオーダーの良い点は、オーダー品ほどコスト高にならず、それでいて世界に一つのどこにもないオリジナルなものになることです。贈られた側としては、ありきたりのものではありませんので、当然喜びも倍加します。また、セミオーダーは数を揃えなければならないと思われがちですが、1個からでも制作してくれるところがありますので、インターネットなどで探してみると良いでしょう。

セミオーダー楯の材質について

周年記念でセミオーダー楯を作る場合、まず、再質を選ぶことから始めます。まずガラス製があります。これは透明感溢れ、サイズは小さくても重量感があり、どこに飾ってもひときわ映えるものです。これに対し、ガラスのように透明感がありながら手軽な価格で作れるのがアクリル製です。ここには繊細なデザインも可能となります。
より一般的でバラエティに富んでいるのが木製のものです。ベースは木製になりますが、そこに鳳凰の枠をつけたり、金属の表彰状をつけるなど多彩な表現や加工が可能です。また、ミラー製のものもあります。ミラーにダイレクトプリントをして、木製の板と組み合わせることで、他には見られない特有の表情を持つものとなります。
天然石で作ることもできます。これは味わいが深く、かつ重量感もあります。この天然石の表面に直接サンドブラスト彫刻を施すと、より味わい深いものとなるでしょう。最後に、金属製のものも独特の風合いを持っています。木製やアクリル製とは違い、独自の存在感を持つ金属製は、見る者に与えるインパクトも大きいものです。

セミオーダーメイドの流れと注意点

セミオーダーメイドで楯を注文する場合、いくつかの工程を経ることになります。まずは、予算と個数を決めておきます。そして、制作会社に電話あるいはメールなどで問い合わせをすることになります。この時、慌てて注文してはいけません。相手の対応と、品質や値段などを聞きます。値段は材質によって変わりますから、これも注意しておきます。次に見積もりを出すことになります。大きさ、材質、数量などによってかなり変化しますから、それを予算と合わせて検討することになります。すべてがOKとなれば、注文を出します。この注文時に形やデザインなどこだわりの部分も詳しく伝えます。この注文を受けて制作会社では版下を作ることになるのです。
版下ができたらば、それを確認します。この時点で、デザインや形など訂正があればそれを伝えます。訂正の後、再度確認をしてこれで良いとなれば、いよいよ制作してもらうことになります。
セミオーダーのものは手間はかかりますが、それだけに仕上がりには満足できます。また、一つしかないオリジナルなものですので、贈られた側も嬉しくなるのに違いありません。

各種団体の創立周年記念式典で楯などの記念品を贈る
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会社に限らず、学校などの創立周年記念式典で、楯などの記念品を贈ることも多く見かけられますが、これも大きな意義を持っています。会社であれば、創立記念式典は大きなイベントであると同時に、節目を祝い、これまでの感謝を形として表すものでもあります。ですから、この時の記念品に何を贈るかは、とても重要になります。そして、この記念品選びにはいくつかのポイントがあります。

創立周年記念品選びのポイント

記念品を選ぶ場合、真っ先に考えなくてはならないのは、どこの誰に贈るかになります。これは大きく分けると二つあります。一つは社内向けであり、二つ目は社外向けです。社内向けの場合の意味は、節目の周年で長い間の苦労をねぎらい、今までの貢献に対して感謝の気持ちを伝えることになります。そして、社外向けでは、取引先や販売店、あるいは協力者に対して感謝の気持ちとこれからの協力をお願いするという気持ちを込めます。
次に、記念品を受け取った側がどのような使い方をするかを考えることも大切です。たとえば企業や店舗ならば、会社の受付や入口に飾られるのか、あるいは社長室や応接室に飾られるのかです。社長室や応接室ならば、目立つ大きなものが良いと考えられます。そして、個人の場合なら応接間に飾られるのか、あるいは居間なのかでも変わります。または、デスクに置けるものが良いのか、実用的なものが良いのかなども考慮に入れるべきでしょう。このようにして相手側の使用イメージを考えることは、記念品として喜ばれることにも繋がるのです。

創立周年記念品を選ぶときの予算について

予算をいくらにするのかも大事なポイントになります。記念品として楯などを贈る場合、既製品にするのか、あるいはオーダーにするのかで、単価はかなり違ってきます。気に入った記念品があっても単価が高くて買えない場合、購入数を多くして単価を下げる交渉をすることもできます。例えば記念楯を贈る場合、注文数を多くして、その代わり単価を安くしてもらうという方法です。あるいは、はじめから記念品制作会社に予算と個数を知らせて、それに合わせて作ってもらうということも良いでしょう。
記念品は、時としてその会社のイメージを表すことがあります。もし、高級なものを用意すれば高級なイメージになるでしょうし、メカニカルなものを差し上げれば、現代的な最先端企業のイメージを相手に与えることができます。ですから、記念品には企業のイメージを象徴するものや、楯などの場合は、その中に感謝の言葉などを入れることによって、もらった側により大きなインパクトを与えることができるのです。

販売店舗に周年記念の楯を贈る
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自社の商品を長年扱ってくれている販売店に周年記念の楯を贈ることは、非常に意義深いことになります。まず、販売店にとって周年記念の表彰を受けるということは、それだけ長年尽くしてきた功績があることを意味します。表彰という形が、改めて自分のやってきた道を思い起こし、それを誇りに思うと同時に労いにもなるのです。また、自分のやってきたことに対しての自信にも繋がります。そして、これは更なるやる気を引き出します。つまりモチベーションのアップになるのです。周年記念の表彰によって一区切りをつけて、そこで労うと同時に、次のステップを目指して飛躍を誓う場ともなるのです。
この表彰という区切りはまた、今までの販売方法の正しさを証明しますし、それが更なる改善や見直しを促すことにもなります。

感謝を伝える

販売店舗に周年記念の楯を贈ることは、感謝の気持ちを伝えることになります。本社あるいは本部にとって、販売店があってこそ自社製品が売れるわけであって、たとえいくら良い製品を生み出したとしても、それだけですぐに利益には直結しません。商品を売るために販売店は、日頃たゆまぬ努力を積み重ねています。その努力に報いるためにも、長年続けてきた功績に対して周年記念という形で感謝を伝えるのです。このことで販売店は本社の思いを知ることになりますし、より一層の努力をすることにもつながるのです。またこれは、本社と販売店との絆ともなります。
日常は何もないことの連続です。ただ過ぎ去っていくだけの日々を過ごしていけば、それはマンネリに繋がります。この周年記念は、そんなマンネリを打破し、新たな意欲を掻き立てる機会にもなるでしょう。

結びつきを強める効果

販売店舗に対して周年記念の楯を贈ることは、本社と販売店の結びつきを強めることになります。毎年毎年何事もない状態が続けば、販売店は本社の存在を忘れがちになりますし、本社もまた販売店を軽んじる気持ちが芽生えてきても不思議ではありません。周年記念の楯は互いの存在を改めて思い起こさせてくれて、その存在の大きさを再認識させてくれます。この結びつきを強める効果は非常に重要で、このことにより販売店が競合店に引き抜かれたり、本社が無慈悲に販売店を切り捨てたりすること思いとどまるきっかけになる可能性もあるでしょう。周年記念は一つの区切りであり、本社と販売店が互いを意識して、存在を再確認できる場となります。その意味でとても重要なイベントと言えます。