周年記念の楯をセミオーダーで作る

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周年記念の記念品として楯を贈る場合、もちろん既製品の中から選ぶのも良いのですが、もらった側により大きなインパクトを与えようと思うのなら、セミオーダーのものがお勧めです。セミオーダーの良い点は、オーダー品ほどコスト高にならず、それでいて世界に一つのどこにもないオリジナルなものになることです。贈られた側としては、ありきたりのものではありませんので、当然喜びも倍加します。また、セミオーダーは数を揃えなければならないと思われがちですが、1個からでも制作してくれるところがありますので、インターネットなどで探してみると良いでしょう。

セミオーダー楯の材質について

周年記念でセミオーダー楯を作る場合、まず、再質を選ぶことから始めます。まずガラス製があります。これは透明感溢れ、サイズは小さくても重量感があり、どこに飾ってもひときわ映えるものです。これに対し、ガラスのように透明感がありながら手軽な価格で作れるのがアクリル製です。ここには繊細なデザインも可能となります。
より一般的でバラエティに富んでいるのが木製のものです。ベースは木製になりますが、そこに鳳凰の枠をつけたり、金属の表彰状をつけるなど多彩な表現や加工が可能です。また、ミラー製のものもあります。ミラーにダイレクトプリントをして、木製の板と組み合わせることで、他には見られない特有の表情を持つものとなります。
天然石で作ることもできます。これは味わいが深く、かつ重量感もあります。この天然石の表面に直接サンドブラスト彫刻を施すと、より味わい深いものとなるでしょう。最後に、金属製のものも独特の風合いを持っています。木製やアクリル製とは違い、独自の存在感を持つ金属製は、見る者に与えるインパクトも大きいものです。

セミオーダーメイドの流れと注意点

セミオーダーメイドで楯を注文する場合、いくつかの工程を経ることになります。まずは、予算と個数を決めておきます。そして、制作会社に電話あるいはメールなどで問い合わせをすることになります。この時、慌てて注文してはいけません。相手の対応と、品質や値段などを聞きます。値段は材質によって変わりますから、これも注意しておきます。次に見積もりを出すことになります。大きさ、材質、数量などによってかなり変化しますから、それを予算と合わせて検討することになります。すべてがOKとなれば、注文を出します。この注文時に形やデザインなどこだわりの部分も詳しく伝えます。この注文を受けて制作会社では版下を作ることになるのです。
版下ができたらば、それを確認します。この時点で、デザインや形など訂正があればそれを伝えます。訂正の後、再度確認をしてこれで良いとなれば、いよいよ制作してもらうことになります。
セミオーダーのものは手間はかかりますが、それだけに仕上がりには満足できます。また、一つしかないオリジナルなものですので、贈られた側も嬉しくなるのに違いありません。